生ゴミからバイオガスを作るエネカフェ メタン

●生ゴミからバイオガスを作るエネカフェ メタン
 
仙台の鳴子温泉の旅館の食べ残しは年間14トンに及ぶ
そんな食べ残しなどの生ゴミをエネルギーに変える施設が、
エネカフェ メタン
このカフェをオープンさせたのが、
東北大学大学院 農学研究科 多田千佳 准教授
 
カフェで使うエネルギーは、
地元の人が持ち寄る生ゴミから作るバイオガス
その主成分は都市ガスにも使われるメタン
バイオガスでお湯を沸かし、コーヒーやお茶を淹れる
さらにカフェの横にある街灯の燃料もバイオガス
 
その仕組みは、
無数の微生物が含まれる特殊な液体が入ったタンクに生ゴミを入れると
微生物が分解し発酵し、バイオガスが発生する
バイオガスはバルーンに保存し、エネルギーとして使う
生ゴミを分解した後に残る液体は、畑の有機肥料として使われる
 
微生物が最も活発に活動するのは35℃
その温度を保つために足湯などで使われた温泉のお湯を再利用している

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