タイヤチューブを再利用したモンドデザインのリサイクルカバン

実際に使われた大型車のタイヤチューブを回収し、

再利用してバック、ベルト、スマホケースまで製品化している

特徴は、ゴムなので水に強い

そして同じデザインの商品でも、

実際にタイヤとして使われていた痕が模様になり

使うタイヤの部分によって表情が変わる

 

年間1億本生まれる古タイヤのうち、9割はリサイクルされている

しかしその大半は燃料として使われている

 

モンドデザインは、タイヤチューブの良質な素材力に目をつけた

中古タイヤを海外へ輸出するため、

ガソリンスタンドなどから集めている会社からチューブを買い取る

取り出されたタイヤチューブを洗浄し、4つに切り分け、

国内の縫製工場に運び込まれ、職人の技によって生まれ変わる タイヤチューブは皮と違い、

波打っているためベテランの職人でも縫うのは難しい

バック一つ作るのに、約6時間

工場全体でも1日に10個ほどしか製造できない (180)

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