発電する田んぼ

その田んぼの稲の根元には電線がついている

 

●発電する田んぼ

東京薬科大学:渡邉一哉の研究する微生物燃料電池

 

光合成した稲が作り出す有機物

土には有機物を食す微生物が電気に変換する

 

実験では1㎡で50ミリワットぐらいが発電された

 

研究が進めば農業のIT化で使われるような

温度や水量を感知するセンサーの電気は自給自足できるようになる

 

この仕組みを応用することで

排水や廃棄物から電気を作るシステムを研究している (276)

スポンサード リンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
スポンサード リンク