黒潮で発電する浮体方式の発電タービン

物理学者:新竹積(沖縄科学技術大学院)

理化学研究所にあるX線自由電子レーザー:SACLA(サクラ)の生みの親

そんな新竹が取り組んでいるのが、

●黒潮で発電する浮体方式の発電タービン

海には海流と呼ばれる水の流れがある

海流には世界の電力事情を変える莫大なエネルギーがある

新竹が注目しているのは、日本近海を流れる幅100キロの黒潮

原子力発電所200基分の発電エネルギーが眠っている

黒潮の中に300基の発電装置を設置し、

原子炉1基分の電力を生み出そうと考えている

 

円盤形の浮きと重りがバランスを取り、

アンカーから伸びる一本のワイヤーだけで位置と姿勢をキープ

海流の強大なエネルギーを受け止め、

効率よく発電するためには高性能なプロペラを作る必要がある

新竹はイルカの尾びれからヒントを得て、プロペラを改良した (189)

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